mnky:
この図録によれば、今回の地震はインド洋大津波の際のスマトラ島沖地震の約2倍、関東大震災の地震規模の約45倍という巨大地震であったことがわかる。
気象庁によると、この地震は3回連続だった。岩手・宮城県沖の第1回の150秒後に最初の震源地より南の福島県沖で第2回目、さらに南の茨城県沖を震源に第3回目の地震があった。「この間は約6分で、三つの地震の震源域は南北500キロ、東西200キロ程度に達すると考えられる。新たに判明した2回の地震の規模は合わせてM8.8で、3回の地震の合計はM9.0になるという。」(毎日新聞2011.3.14)「断層のずれ幅は20メートル以上に及ぶ。」(東京新聞2011.3.14)そして余震ともいうべきM7規模以上の地震が周辺で続いた。
1960年チリ地震のエネルギーは異常すぎる。南部の美しい町バルディビアが丸ごと壊滅したしなぁ。
